各種イベント処理機能が追加された他、ユーザー規定のイベント/アクションの処理/実行を行えるようになったため、各種IPセキュリティ機器との連動が可能です。詳しくはお問い合わせください。

主な機能

■PCモニタリング機能

ローカル・ディスプレイ機能 モニタリング画面


▲画面レイアウトは1/2/3/4/6/8/9/10/12/16/
20/25/36/42/64分割。
シーケンシャルモードにも対応。

機能① PCからのライブ映像閲覧時の画面表示は最大64分割

機能② 画面中のコントロールパネルやアイコンでカメラのコントロール、映像の再生といった各種操作が可能


▲コントロールパネルをクリックすると、各種設定画面表示されます。

機能③ クリック&センタリングとプリセット自動巡回機能

VioStorではPTZコントローラーでPTZ対応カメラを操作できるだけではなく、
「クリック&センタリング機能」で制御することもできます。これは、モニタリング画面を直接クリックして、クリックしたポイントを画面の中心へ移
動させる機能です。また事前に登録したスケジュールに従い、自動的にプリセットポジションを巡回させる「プリセット巡回機能」も搭載しています。

※一部のPTZカメラには対応していません。

機能④ 録画の状態など、各種ステータスもチェック可能


▲カメラステータス表示(例)。

カメラ名称の右に録画やVioStorの状態などが表示・確認できるアイコンを設置。エラーなどが発生しても一目でわかります。

機能⑤ デュアル・ディスプレイ対応によりE-mapも連動可能

VioStorはマップ機能を搭載。たとえばPCに2台のモニタを接続してデュアル・ディスプレイ・モードでモニタリングし、一方はマップ、一方はモニタリング画面と使い分けることができます。ビルなど複数の階層のマップをレイヤーごとに表示でき、一括管理をサポート。レイヤー上に配置されたアイコンをクリックすると、カメラのライブ映像が単画面で表示されます(PCのみの機能です)。

機能⑥ マルチ・サーバー・モニタリング

複数のVioStorに登録されているネットワーク・カメラの映像を一括管理する機能です。通常NVRを管理するにはCMS(中央管理ソフトウェア)が必要ですが、VioStorは基本機能に含まれています。クライアントPCが接続しているVioStorの画面に、他のVioStorに登録されているカメラのライブ映像を表示できます。最大128チャンネルのVioStorを統合可能(例:VioStor-2204 Pro+なら32台)。モニタリング、録画再生の他、別のVioStorの設定画面への移動も可能です。

機能⑦ インスタント再生

選択したカメラの録画映像を、別のウインドウですぐに再生することができます。
また、録画データが溜まるまで待つ必要がなく、その場で直前のデータを逆再生/再生して見ることも可能です。

機能⑧ バーチャルカメラ機能

あらかじめ設定しておいたカメラ映像の一部分を、別個にモニタリングすることができます。
画面左のカメラリストツリーには、設定したカメラ登録名の下に、別個にモニタリングしているカメラ登録名が表示。これにより、どのカメラ映像の一部分が表示されているのかひと目でわかります。

■ローカル・ディスプレイ接続

ローカル・ディスプレイ機能 ローカル・ディスプレイ接続


▲推奨解像度 1920×1080

VioStor-Pro+シリーズは、PCを利用したモニタリングと併せ、PCを使わない”ダイレクト・モニタリング”を行うことができます。もちろんダイレクト・モニタリングをしている状態でもPCからVioStorにアクセスすることができます。

※ディスプレイ、USBマウス、HDMIケーブルは付属しておりません。

機能① 36分割モニタリング&ワンクリックのらくらく操作

モニタリング画面で同時に表示できるネットワーク・カメラは1~36台まで。モニタリング画面のレイアウトはドラッグ&ドロップによる操作で簡単に変更できます。

機能② シーケンシャル表示

登録したネットワーク・カメラの映像を順次切り替えて表示するシーケンシャル・モードでの表示が可能です。HDMIでは音声伝送が可能です(音声対応カメラのみ)。VGA接続時にはUSBスピーカを接続できます(8100Pro+のみ)。


※USBスピーカは付属していません。

機能③ ハードウェア・デコーディング機能

ハードウェア・デコーディング機能は、H.264の映像をデコードする専用のチップを内蔵することによって、VioStor内のCPUやメモリに負荷をかけずに、より快適な環境で、ローカル・ディスプレイでのモニタリングが行える機能です(登録したカメラ1~8番までがハードウェア・デコーディングによるモニタリングとなります)。

再生機能 再生機能

再生画面にカーソルを合わせると、再生機能コントロールパネルが表示されます。コントロールパネルでは音声のオン/オフや帯域モードなど、各種設定が行えます。

再生機能

機能① データ同時再生機能

VioStorでは、1台のカメラで撮影・録画した映像を、時間ごとに4/9分割して、各時間帯の映像を一度に確認することができます(たとえば1時~4時の映像を確認する場合、4分割画面で一時間ごとに映像を表示することが可能)。これにより、必要な映像を迅速かつ的確に探すことができます。

機能② 16分割同時再生

16台分のカメラ映像を同時に再生可能。接続しているVioStorだけではなく、マルチサーバー登録している他のVioStorの録画ファイルも再生できます。

ローカル・ディスプレイ機能 インテリジェント・ビデオ解析

VioStorシリーズでは、「動き検知」、「持ち込み」、「持ち去り」、「カメラへのいたずら」、「ピンぼけ」の5つのイベントを検出します。イベント検知エリアやオブジェクトのサイズも設定でき、録画再生の手間を大幅に短縮できます。

※下の画像は「動き検知」の活用例です。
インテリジェント・ビデオ解析

ローカル・ディスプレイ機能 スライドバーにサムネイルを表示

マルチチャンネル再生イメージ録画再生画面では、スライドバーにサムネイルが表示されます。再生時にはコマ送りした画像をデジタルズームで拡大することも可能。
また、再生速度は1~16倍まで自由に変更することができます。

ファイルステーションによるデータ管理 File Stationによるデータ管理

各種フォーマットに対応イメージ保存したデータはメニュー画面の「File Station」で取り出すことができます。

4分割同時再生 4分割同時再生

4分割同時再生ローカルディスプレイ上では、4台分のカメラ映像を同時に再生することが可能です。録画データの確認がスムーズになることで、検索性が非常に高まり、セキュリティ管理者の手間を軽減します。

データのバックアップ データのバックアップ

バックアップイメージ■高速バックアップ。
録画したデータをカメラごとに高速でバックアップすることが可能です。

■ワンタッチバックアップ
録画した過去のデータを指定日数分、USB外付けHDDにバックアップすることが可能です。

※外部ストレージにバックアップした録画ファイルは、Windows Media Playerで再生できます。
※VioStorに接続したことのないPCで再生する場合は専用のコーディックをインストールする必要があります。

■その他の機能

ローカル・ディスプレイ機能 ストレージの冗長性を高める

データの読み書きの高速化と障害に対する耐久性の向上を図るため、RAID1~RAID6+ホットスペアに対応(機種によって対応RAIDレベルは異なります)。

ローカル・ディスプレイ機能 アラート通知機能

VioStorは、カメラごとに異なる録画スケジュールを設定できる他、モーション検知またはセンサーなどによるトリガーを利用したアラーム録画を行うことができます。VioStorの警告レベルは、「エラーを通知」「警告を通知」の2つを選択することができます。

ローカル・ディスプレイ機能 デュアルLAN端子

VioStorはギガビットのLAN端子を2つ持っていますが、スタンドアロンモードでは2つの異なるIPを使用することができます。通常はフェイルオーバーモードで使用してください。

※IEEE 802.3ad対応スイッチが必要です。

ローカル・ディスプレイ機能 スマートフォン・ソリューション「VMobile」

VioStorシリーズはiPhone / iPad / iPod touch /Androidに対応したアプリケーション「VMobile」「VMobile Lite」をご用意しています。VioStorのストリーミング画像をモニタリングでるアプリケーションで、VioStorの登録台数は無制限**。表示モードは1/2/3/4/6/8/9分割から選べます。音声にも対応**。

**「VMobile」のみの機能です。
※iPhone / iPad / iPod touch用VMobile(VMobile Lite)はPCまたはお手持ちの機器で「Appストア」からダウンロードしていただけます(無料)。
※Android用VMobile(VMobile Lite)はPCまたはお手持ちの機器で「Playストア」からダウンロードしていただけます(無料)。
※端末、バージョン、機種によっては正常に動作しない場合がありますので、導入前に必ずテストしてください。

ローカル・ディスプレイ機能 拡張ストレージ

VioStorに拡張ストレージを追加することで、記憶容量を増設することが可能です。最大4台まで接続することができます。詳細はお問い合わせください。